活動報告

羽咋市液状化地区の今後は

羽咋市議会 全員協議会20251015

(報告事項)

1 旧余喜公民館の売却について (生涯学習課)

目 的:旧余喜公民館(土地含む)について有効活用を図るため、売却に向けて幅広

く募集する。

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2 復興公営住宅に係る売買契約の締結について (地域整備課)

復興公営住宅に係る売買契約の締結について

売買契約の概要

・対象物件 復興公営住宅(鶴多町地内)

・売買代金 2,105,730千円(税込)

・引渡し期限 令和8年9月30日

・相手方 大和ハウス工業株式会社北陸支社

・構造規模:鉄骨造3階建(エレベーター1基)、(2)整備戸数:70戸、集会所1か所など

・今後の予定 令和8年10月~ 入居開始

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3 液状化対策に関する意向調査の結果(速報)について (地域整備課)

液状化対策に関する意向調査の結果について

調査目的

本市では、令和6年能登半島地震により液状化被害が集中した5地区において、液状化被害の軽減を図る対策について、専門家からなる液状化対策検討委員会で検討を進めてきた。検討の結果、全ての地区で地下水位低下工法が妥当との判断をいただき、対象地区において対策工法の概要について地元説明会を実施してきた。液状化対策を進めるうえで合意形成が必要なことから、対象地区の皆さんにアンケート形式で液状化対策に関する意見を伺うための意向調査を実施した。

2 調査結果について【回収率 9/30時点】

(1)大川町北新地区 49%(164件/338件)

(2)大川町桜ヶ丘地区 80%( 65件/ 81件)

(3)御坊山地区 47%( 47件/101件)

(4)本町・的場地区 35%( 51件/147件)

(5)千里浜・島出地区 24%( 44件/182件)

今後の方針 調査結果の地元説明(大川町から10月ころスタート方針)等

実証実験や合意形成など行う。

液状化対策完了まで期間短縮できないか

合意形成の範囲を狭くできないのか

発災直後の市の説明による土地取得(公園等に整備可能な用地)については

今後の「説明会」で話す など議論されました

次回の集まりは、11.7 金 : 第7回 羽咋市議会臨時会 会期日程

●メモ

LAKUNAプラスの火災については説明無し

市内の道路陥没による自動車スタックの説明無し

ご指摘の復興公営住宅に係る金額を再度確認

ではまた。