佐渡を知る
佐渡を守る
佐渡を使う の循環を学ぶ
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佐渡の朱鷺個体数は576羽(2024.12)
朱鷺の定着には環境を整えること
佐渡全体での取り組みに
汗を流した方々がいる
農家×行政×JA×協議会×大学
沢山の皆様にお話を伺いました

餌がないと朱鷺は定着しない
餌を整えるには農薬を減らすこと
農薬を減らすには沢山の労力と理解がいる
朱鷺には羽があるので
放てば好きな場所へ向かう

・餌のある素敵な場所
「畔がみどり」
手間が掛かるが草を刈ると
昆虫が増える(朱鷺のエサ)
・「認証米」
農家の取り組みで
化学肥料と化学農薬をそれぞれ5割以上削減した=5割減減栽培
朱鷺と暮らす郷づくり認証制度がある。
収穫量や効率化と「生き物を育む農法実践」で朱鷺と共生する環境保全型農業を行う。
・「各職業の役割分担」
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環境省による市民理解の促進
(佐渡は国の直轄であった、時間をかけた)
JAによる保全型農業推進
(背景には台風被害での被害で結束、当時は米の値段が落ちていた)
農家による江、冬水田んぼ、手づくり魚道
(もともと環境にやさしい米作り意識が高い地域であったので3割減はスムーズに移行)
NPO(佐渡市事業、委託13年間)による子どもたちへの生きもの観察や米作り体験(年間)して、「土」の大切さを学んでいく
佐渡Kids生きもの調査隊!
大学による農家負担省力化提言
ビオトープにあぜづくり(水が通念ある工夫)
大規模圃場整備とデフォルトでの組み込み等

「農家の意見をくみ取って市がバックアップしていく」
「農家だけでは環境維持は出来ない」
結局、定着には
農地があること
農業を持続することが重要
産官学民の連携で基盤を整備して
自然環境を取り戻し、次世代に継承する
そして、販売したり観光が成り立つ

佐渡を学ぶ
佐渡を守る
佐渡を使うでした
