活動報告

彩りあるはくいに暮らしたい

切欠となる言葉。

あの時の衝撃は、今でも胸に残っています。 私は、いろんな考え方があるのだと、自分に言い聞かせました。 けれども心のどこかで、悔しさと悲しさを押し隠すことができませんでした。

「女性は女性の領域にとどまり、政治に口出しするべきではない」

そして むしろ、その言葉が私の背中を押してくれたのです。

政治は、一部の人たちだけのものではありません。 男性も女性も、若者も高齢者も、障がいのある方も、すべての世代・すべての立場の声が混ざり合って、初めて前に進むことができるのです。

だからこそ私は、男女共同参画の推進に力を尽くします。

誰かが決めた“枠”に人を押し込める時代は、もう終わりにしなければなりません。 すべての人が、自分らしく生き、発言し、行動できるまちづくりを私は、目指します。

私達の明日は
    私達の手にある

多様な声が響き合うことで、この町はもっと強く、もっと優しくなれると、私は信じています。

暮らしの声と共に、新しい時代の一歩を踏み出してまいります。
彩りあるはくいで、暮らしたい!